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第三者

最近少しづつ、ホームインスペクションのお話を頂く。

まだ、某政権が元気だった頃、この制度は始まったが

未だに世の中の浸透率は低い。

だいたい、どんな事をする仕事なのか?

ホームインスペクションとは、住宅診断の事

もともとは、中古市場の流通活性化として始まった流れ。

中古住宅を、安心して買う為に購入前に診断をして

どんな不具合があって、どんな不具合が想定されるかを

把握する。売り手でも、仲介者でも無い第三者が客観的に診断をする。

今回インスペクションを依頼されたお客さん。

まさに、そういう事例でした。

不動産屋さんの連れてくる工務店さん『大丈夫ですよ』を連発だそう・・・

それはそうですよね。売りたいから。

第三者性が必要な世の中も、少し寂しい気がしますが

そういう客観性が必要な時代なのかもしれませんね。


(有)フジ建築設計事務所

各種建物に関する御相談を受付けております。              
些細な事でも御遠慮無く御相談ください。
web:http://www.fujisekkei.org/
mail:info@fujisekkei.org(担当:森谷)








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| ホームインスペクターの仕事 | 18:51 │Comments0 | Trackbacks0編集

ホームインスペクション

弊社は、ホームインスペクション業務も行っておるのですが

ホームインスペクションとはなんぞや?っと言う方に

少しご説明。

要は、住宅診断です。

主には、中古市場を見据えた流れの中で誕生した資格です。

『あの物件、金額もいいし、場所もいい』

『でも、建物として大丈夫?』

『不動産屋さんは売りたいから、いい事しか言わないし・・・』

っと言う時に、第三者として診断し報告する仕事です。

こんな田舎町でも、最近はすこしづつ問い合わせが増えてきました。

第三者の目、結構必要だと思うのは、私だけでしょうか?


| ホームインスペクターの仕事 | 19:02 │Comments0 | Trackbacks0編集

インスペクションのススメ

      

この写真は、以前耐震補強を行ったお宅の現況の状態です。

こちらお宅の場合は耐震補強でしたから、

床下の湿気は確認してましたが

我々も壁を壊してみるまでは、土台の表側が

このような状況になっているとは想像していませんでした

土台がシロアリにやられて柱の根元もボロボロです。

施主の御主人もこれにはビックリ!

こちらのお宅でも、このまま放置していたら

多分震度5弱程度でも大きな被害になっていたかもしれません

こういう現場を経ていくと、つくづくメンテナンスや調査の重要性を感じます。

建物というのは、その土地の環境や建て方などによって経年変化は異なりますが

10年程度に一度は点検調査するのが良いのかもしれませんね。


日本の場合は中古市場の活性化として誕生したホームインスペクション(住宅診断)ですが

それもこれも住宅が一つの資産であるという事が根底にあるわけです。

今の日本ではほとんどの場合、不動産の価値というと土地ですが

欧米諸国では住宅も立派な資産なんです。

20年、30年放置していてはその資産価値もどんどん下がる一方では?

このような事態になる前に調査、メンテナンスを考える必要があるかもしれませんね。

そういう時代でしょ?


(有)フジ建築設計事務所
fujisekkei1717@ybb.ne.jp(担当:森谷)
各種建物に関する御相談を受付けております。              
些細な事でも御遠慮無く御相談ください。


| ホームインスペクターの仕事 | 13:02 │Comments0 | Trackbacks0編集

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プロフィール

フジ建築設計事務所

Author:フジ建築設計事務所
真面目な設計事務所
 (静岡県御殿場市)

・住宅、商業建築、
 官庁建築など
 建築設計業務全般

HP:www.fujisekkei.org

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