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お墨付き

     

我々設計事務所が仕事をしていく中で、いくつかの関門があります。

その一番大きい関門は法律の壁です。

建物を建てる時には、ほとんどの場合(法的に決められている大きさを超えたもの)

確認申請という手続きを行い、そこでまず設計の法適合性を確認します。

うちの会社ではほとんどの場合、審査の厳しい行政機関へと提出します。

現在は、さまざまな民間機関でも審査を行いますが、なぜか厳しい方へ出します(笑)

そこで確認され、法適合性がみとめられれば確認済証というものが発行されます。

ここでまずは一息つけますが・・・

しかし!設計はあくまでも設計であって、その内容がいかに工事に反映されるかが重要です。

そこで、現在では監理という業務が重要視されてます。

設計の内容が、ちゃんと工事に反映されているかのチェックをします。

そして最後に工事完了の検査をし、ちゃんと設計の内容が反映されたと認められれば

検査済証という合格通知をもらえます。いわば法的なお済付き。

このお墨付きをもらえて、はじめて業務終了の気持ちになるんです。

この物件も済付きをいただき、これで業務終了となるわけです。


  注)このお墨付きは住宅を建てた方なら持っているはずのものですが
     とても重要な書類の為、今の建物を壊すまで、大切に保管して
     くださいね。



(有)フジ建築設計事務所
fujisekkei1717@ybb.ne.jp(担当:森谷)
各種建物に関する御相談を受付けております。              
些細な事でも御遠慮無く御相談ください。




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Author:フジ建築設計事務所
真面目な設計事務所
 (静岡県御殿場市)

・住宅、商業建築、
 官庁建築など
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