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ラブレター



設計が進むにつれて、こういったラブレターが届く

今回は構造担当のM氏から

現在進めているN-houseの配管の貫通位置が上手くないらしく

文章も何もない、無言のラブレターが届く(笑)

今回の物件は通称「適判」という構造の第三者機関でのチェックがある為

配管の貫通部の補強も、ちゃんとした計算根拠に因らなければならないのです。

その計算の結果・・・  貫通しないでくれ~!っといった内容のラブレターです(笑)

その結果をすぐさま設備のMさんへラブレター(笑)

こうして書くとなんだか楽しそうですね(笑)

でも当の本人達は眉間に皺のよる内容なんです。

だって、設備のMさんとさんざん配管の位置を打合せした結果でしたから(涙)

こうして多くのラブレターをやり取りしながら設計作業は進められていくのです。

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| 建築学 | 20:07 │Comments0 | Trackbacks0編集

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 (静岡県御殿場市)

・住宅、商業建築、
 官庁建築など
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